コラム

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Shopifyはこんなひとにおすすめ!メリットとデメリットを紹介

2022年3月27日

Shopifyとは?

Shopifyは世界で最も利用されている北米カナダ発のECプラットフォームです。

2020年の流通総額は20兆円を超え、その機能性の高さやデザイン性の面で日本でも注目度が高まっています。

Shopifyのメリット

低コストでECサイトが制作できる

Shopifyの最大のメリットは初期費用を低く抑えてECサイトを構築できることができる点です。

大量のアクセスにも耐えられるサーバー、高品質なデザインテンプレート、充実した基本機能が初期費用0円から利用することができます。 月額利用料もベーシックプランで29ドルから利用できるので維持費も低く抑えることができるのが特徴です。

スモールから大規模まであらゆる規模感のECサイトに対応できる

一般的にECサイトのサービス、システムは会社によって得意とするECサイトの規模感があるのですがShopifyの場合は月間数十万円の売上のスモールサイトから数十億規模のサイトまであらゆる規模のサイトに対応できるようにプランが設定されています。

また、安いプランの場合機能性が優れていないと言ったこともなくベーシックプランでも十分高品質なシステムを利用することができます。

高いデザイン性のサイトが簡単に作れる

Shopifyにはデザイン性の高いテンプレートが豊富に用意されています。

無料テンプレートもたくさんありますが数万円で購入できる有料テーマはクオリティが高いものが多く、Shopifyでなければ構築費用に数百万円かかるようなものがほとんどです。

また、ページにコンテンツを追加する際に使用するビジュアルエディターも直感的で使いやすいため、デザイナー、エンジニアでなくてもクオリティの高いページを作ることができます。

手数料が安い

Amazonなどのモールの場合やBASEやSTORESといったECサービスの場合は商品が売れるごとに販売手数料が発生しますが、Shopifyで商品が売れた際に発生する料金はクレジットカードの決済手数料のみです。売上規模を拡大していくことを考える場合はShopifyで作った自社ECサイトを伸ばしていくことが売上の拡大につながります。

決済手段が豊富

Shopifyはさまざまな決済手段に対応しています。

  • クレジットカード
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • PayPal
  • Amazon Pay
  • 携帯キャリア決済
  • 代金引換

一通りの決済方法には対応が可能で国内外から幅広い決済方法で購入をしてもらうことが可能です

アプリを使って機能拡張ができる

ShopifyにはShopifyが提供している機能の他に様々な開発会社がアプリという形で機能を開発しています。

そのため「この機能がほしい!」と思った時にはその機能を実現できるアプリがあれば簡単に導入することができます。

アプリには月額利用料が発生するものが多いですがそれでも機能を一から開発することと比較するとかなりお得なアプリが多いです。

Shopifyのデメリット

電話でのサポートがない

Shopifyのカスタマーサポートはメールのみとなっています。

そのためすぐにサポートに確認が必要な場合でもやりとりにタイムラグが生じてしまいます。

日本語にデフォルトで対応していないテーマが多い

Shopifyにはデザイン性の高いテーマが揃っていますがその中の多くが英語がメインでのテーマになります。

日本語化の設定も管理画面からできますが日本語に対応していないテーマの場合はそこから設定が必要になります。

日本の商習慣に対応しきれない部分がある

Shopifyは北米のカナダ初のサービスで日本に本格的に広まり始めたのはここ最近のことです。 そのためサービスの仕様が日本の商習慣とマッチしない部分も時々あります。 例えば贈答用などで複数配送先を設定したい場合はデフォルトの機能では対応できません。

また、日本で利用率の高い代金引換払いに対応する場合、対応自体は可能ですが支払い合計金額で代引き手数料を計算することができず、手数料は注意書きとして記載することになります。

対応するアプリを使ったりカスタマイズなどをして対応できる場合がほとんどではありますがどちらかというとシステムの仕様に業務フローを合わせた方がスムーズな運用になります。

こんな人にShopifyはおすすめ

初期費用を抑えてECサイトをスタートしたい

Shopifyはとにかく初期費用を抑えてECサイトをスタートできるのが魅力です。

初期費用を抑えてスタートし改善をしていきながら売り上げ規模に応じてサイトに必要な機能をアプリやカスタマイズで追加したりプランをより上位のプランに変更していくのが賢い運用方法になります。

デザインがおしゃれなECサイトを作成したい

Shopifyのテンプレートは他のASPに較べておしゃれなものが多いです。

またカスタマイズも写真やテキストを選ぶだけで簡単に行えるのでエンジニアやデザイナーでなくてもクオリティの高いサイトを制作することができます

Amazon、楽天などのモールと連携したECサイトを作りたい

ShopifyではAmazonや楽天と連携して在庫や注文の管理も行うことができます。

Amazonや楽天の情報もShopifyの管理画面に集約することで効率的な運用を行うことができます。

Shopifyでスマートに自社ECサイトを

以上がShopifyのメリット、デメリット、こんな人におすすめというお話でした。

いくつかデメリットを上げましたがShopifyにはそれを上回るメリットがあります。

もちろんECシステムの選定は自社の運用方法に合わせて適切なもの選ぶことが大切ですがぜひShopifyも検討してみてください。

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